水泳指導で大切なのは、生徒が“できるかも”と思える小さな段階をつくること。一人ひとりのゴールと現状を知り、理解のタイプに合わせて細かくステップを分けることで、前向きに行動できる力が育ちます。生徒に寄り添う段階指導の考え方と、その実践ポイントを紹介します。
クロールで曲がるのはなぜ? まっすぐ泳ぐための理由と改善ポイント
クロールがまっすぐ泳げない原因を、水泳初心者でも理解しやすく解説します。視線の向け方、手の入水位置、キックのリズム、呼吸のタイミングなど、曲がってしまう理由と改善ポイントを分かりやすく紹介。陸上でできる練習方法も詳しく解説しているので、クロールで蛇行してしまう方や水を飲んでしまう方に役立つ内容です。
🌈2ヶ月のがんばりを「見える形」に 〜全員に渡す表彰状が、自信のはじまり。〜
楽泳スイミングでは、2ヶ月のレッスンの最後に全員へ表彰状を渡しています。進級テストのように合否で区切らず、「がんばった過程」をしっかり認めるための仕組みです。コーチからのコメントと子ども自身の振り返りを通して、努力が“見える形”に。家族で喜びを分かち合い、「笑顔で来て、笑顔で帰る」スイミングを大切にしています。
楽泳スイミングに“指定水着”がない理由 〜はじめの一歩を、もっと気軽であたたかいものに〜
水が少し苦手なお子さんでも、安心してはじめられる楽泳スイミング。指定水着がないのは「やってみたい」という気持ちを大切にしているから。その想いについてお話しします。
🌊少人数だからこそできる「目が届く・心が届く」レッスン― 楽泳スイミングスクールが大切にしている定員10名の理由 ―
少しずつ、空気が冷たくなってきました。 気づけばもう、冬の入り口。 布団から出るのがちょっと億劫になったり、外に出る勇気が少し必要になったりする季節です。 そんな中でも、 「来年の夏こそは…」「水が怖い気持ちを変えたい」「泳げるようになりたい」 そう思って、水泳に挑戦しようとしている方がいます。 その一歩は、すごく大きな一歩です。 水は、時に怖さもあるけれど、 慣れていくと、体も心も...
進級基準がないスイミングという選択|楽泳スイミングが“泣いている子も30分で笑顔”に変える理由
「また不合格でした」――その一言で、帰り道の空気が重くなる。合否の紙を前に、子どもがしょんぼり、保護者は励ましつつも内心ざわざわ……。そのくり返しで、水泳そのものが嫌いになってしまうご家庭を、私たちは何度も見てきました。本記事では、進級基準(レベル分けの合否テスト)をあえて設けない楽泳スイミングの方針と、そこに込めた想いをお伝えします。 現場で実践している工夫、温度感を...
新岡山県教職員組合の先生方を対象に、小学校水泳授業の研修で講師を務めました。子どもが水に安心して取り組めるよう「呼吸→潜る→浮く→バタ足→手回し→呼吸」の段階的指導法を中心に共有。参加者全員が「たいへん満足」と回答し、実践につながる学びの場となりました。
「パパ、泳げるようになったよ!」〜1年間のがんばりが花ひらいた日〜
水が怖くて顔もつけられなかった小学生の女の子が、楽泳スイミングで1年かけて25m完泳!進級基準にとらわれず、その子に合った指導で「できた!」を積み重ね、自信と笑顔を育てる。そんなスイミングスクールの話
【知らないと命に関わる】水に落ちたら“服を脱ぐな”! 着衣のままでも命を守る5つのポイント
水に落ちたとき、服や靴は脱がないのが正解!着衣水泳の体験談をもとに、浮き方のコツや命を守る知識を初心者向けにわかりやすく解説。夏の水辺レジャー前に必読です。
ある生徒から「失敗しても丁寧に教えてくれるのでわかりやすい」と手紙をもらいました。クロールの呼吸が苦手だった彼は努力を重ね、今では25mを泳げるまでに成長。子どもの可能性を信じて寄り添う指導が、挑戦する力を育てます。楽泳スイミングスクールでは、わかりやすく段階的なレッスンで「できた!」を応援しています。2025年7・8月期の生徒募集中!
水慣れは水泳の第一歩!先生たちと学んだ“楽しい指導法”研修レポート
新岡山県岡山市教職員組合様向けに水泳指導法のオンライン研修を実施。水慣れの重要性や水中ウォーキングの実践法、段階的な教え方を紹介し、すぐに使える内容と好評を得ました。楽しく学び、明日からの授業に役立つ研修となりました。