水泳で浮けない理由|頑張ってるのに沈む人の共通点

 

頑張ってるのに進まない人へ

水泳でこんな悩みありませんか?

・一生懸命バタバタしているのに進まない
・力を入れているのに沈んでしまう
・「力を抜いて」と言われてもできない

実はこれ、泳ぎ方の問題ではなく
「浮けていないこと」が原因かもしれません。

今回は現場でよくあるケースをもとに
「なぜ浮けないのか」「どうすれば浮けるのか」をお伝えします!

 

なぜ頑張るほど沈んでしまうのか?😭

多くの方が「進もう」として
手足を一生懸命動かします。

でも実はこれが逆効果。

力を入れて動くほど体は沈み、
水の抵抗も大きくなります。

例えるなら、
水の中で「進むんだ!」と手足をグルグル。暴れている状態です。

 

水泳の第一歩は「進む」ではなく「浮く

水泳は

👉 浮く → 進む

の順番です。

浮けていない状態で進もうとしても
うまくいきません。

逆に言うと、

👉 浮けるようになると自然に進みやすくなる

ここがすごく大事なポイントです。

急がば回れですね。

 

「力を抜く」ができない理由

よく「力を抜いて」と言われますよね。

でも実際は、

👉 抜き方がわからない

これが本音だと思います。

現場でも多いのが

・怖いから力が入る
・沈みそうでバタバタする

という状態です。

 

浮くためのシンプルなコツ

まずはこれだけ意識してみてください。

👉「水に体を預ける」

頑張って浮こうとするのではなく
水に乗るイメージです。

・力を入れない
・ゆっくり動かしてみる
・呼吸を止めすぎない(吐く・吸う・止めるの繰り返し)

そんなの当たり前!と思う人いますよね。
まずやってみてください!

これだけで体の浮き方は変わってきます。

 

現場で変化が出る瞬間

実際のレッスンでも

「浮ける感覚」をつかんだ瞬間に
動きが一気に変わります。

・バタ足が楽になる
・呼吸がしやすくなる
・怖さが減る

👉「できた!」につながる一歩です

 

「力を抜く」「浮く感覚」ってなに?と思いますよね。

なので実際のレッスンでは、
僕の体に触れてもらうことがあります。

すると多くの方が

「え、こんなに力抜けてるんですか?」と
びっくりされます。

それくらい、泳ぐときの体は
力が入っていない状態。

逆に言うと、

👉頑張っている状態=力が入りすぎている

ここに気づくだけで、
浮き方や泳ぎは大きく変わっていきます。

 

まとめ

泳げない原因は
「頑張りが足りない」ではありません。

👉順番が違うだけです

まずは「浮く」こと。

そこからすべてが変わっていきます。

「浮く」という基本を何度も練習して、
リラックスして浮かぶことを身につけてくださいね。

 

楽泳スイミングスクールで“浮かぶ”から始めよう!

「浮くことに自信がない」
「自分の動きが合っているのかわからない」

――そんな方は、
楽泳スイミングスクールのパーソナルレッスン(個人指導)で、 基礎から丁寧に学んでみませんか?

🌊 詳しくはこちらから:https://www.team-rakuei.jp/168178.html