「もう行きたくない」から「僕の趣味は水泳です」へ|水泳を通して人生に関わるということ
「もう行きたくない」から「僕の趣味は水泳です」へ。水泳が苦手だった子どもが、自信と笑顔を取り戻すまでのストーリー。できることより大切な“好きになる力”について、コーチとしての想いを込めて書きました。
進級テストって本当に子どもたちのため?スイミング現場で聞いた違和感から、進級テストの本来の意味を考えます。合格・不合格だけでなく、2ヶ月の努力や成長をどう見ていくのか。福岡の楽泳スイミングスクールが大切にしている指導の考え方と、子どもたちの成長を支える環境についてお伝えします。
【福岡 水不足】プールがなくなる?スイミングコーチが語る節水と水泳を守るためにできること
水不足が進む福岡で、プールが使えなくなる可能性があることをご存知ですか?スイミングコーチとして30年以上指導してきた経験から、プールの価値と水の大切さ、そして今日からできる節水の工夫をお伝えします。水泳の魅力や健康効果にも触れながら、これからの水泳環境を守るためにできることを考えてみませんか。
水泳が一気に楽しくなるコツ|クロール・背泳ぎ・バタフライ・平泳ぎがつながる感覚の話
「頑張ってるのに進まない」そんな水泳の悩みを解決。クロール・背泳ぎ・バタフライに共通する“楽に泳ぐ感覚”を分かりやすく解説。福岡で水泳のパーソナルレッスンを行うコーチが実践的なコツを紹介します。
泳げなくても大丈夫。水泳初心者が続く理由は「友達」ができるから
泳げないから不安。水泳を始めたい人がいちばん感じる悩みです。でも大丈夫。最初から25m泳げなくてもいいし、週1でも十分。顔つけ3秒から始めればOKです。続けるコツは根性ではなく仕組み。気づけば体も気持ちも軽くなって、プールに行くのが楽しみに。さらに共通の目標があるから、自然と友達もできちゃいます。
水泳が苦しいのは才能ではなく「思い込み」が原因かもしれません。バタ足は水しぶきを上げるもの、クロールの手は休まず回すもの、呼吸はすぐ戻すもの…。そんな勘違いが泳ぎを難しくしていることがあります。水泳初心者や大人の水泳でよくある思い込みと、楽に泳ぐための考え方を水泳指導の現場から解説します。
かけあししながら、うでで「おおきなまる」をかこう! (からだぜんぶが、いっしょにうごくれんしゅう)①やってみよう そのばで、かけあし! そのまま、うでで「おおきなまる」をかこう。②ポイント ・かおは まっすぐ(かおはまえをむこう) ・うでは おおきく(せなかもいっしょに うごいてOK) ・あしは とまらない(ちいさなかけあしでいいよ)③レベルアップ うでが あたまのななめうえにきたら、 「いち、で...
水泳をしている人は風邪をひかない?実はそこには誤解があります
新しい年を迎え、3ヶ月が経ちました。 僕はこの時期になるといつも大変だ。今年もあの季節が来る… 花粉症🤧 そう。花粉症だと思っていたのに今年は違ったみたい😅鼻がズルズル。目をゴシゴシ。ここまでなら、花粉症だろうと思っていたのに、なぜか熱っぽい。普段は使わない体温計を取り出して測ってみると 37.6℃。流行りのインフルエンザでもなく、どうやら風邪みたい。 そもそも、水泳をしていたら風邪...
家で1分、イスに浅く座ってバタ足練習!手拍子のリズムに合わせて太ももから上下に動かすと、膝が曲がりすぎず力みも減ります。親指が軽く触れるくらいでOK。ゆっくり→少しずつ速くして、プールのキックがラクに進む感覚へ。
「ん」がつくことばを いってみよう!|水泳の呼吸(鼻から吐いて口で吸う)の練習
「ん」がつくことばを いってみよう! ①やってみよう「ん」がつくことば、いってみよう! みかん、しょくぱん、にんじん… なんこいえるかな? ②ポイントくちをとじて、 「ん〜」を3びょう のばす。 ③レベルアップ5びょうに チャレンジ! ④おうちのひとに見せよう・鼻の前に手をあてて、スーって風が出たら成功! ・みせたら、こうきいてみよう。 「いまの、どうだった?」保護者の方へ口を閉じた...
0年の水泳指導を経て、今も「コーチ」という呼ばれ方に誇りを持っています。語源は馬車。大事な人を安全に目的地へ送り届ける存在です。水が怖い大人、踏み出せない子ども。関わる人ごとに導き方は変わっても、目標まで一緒に進むのは同じ。できた瞬間の表情は、何ものにも代えがたい宝物です。笑顔で来て、笑顔で帰る。そんな場所を作りたい。
水がこわい、息が苦しい…その原因は「吐けない」かも。ティッシュ1枚で鼻からふぅ〜。親はポイントと声かけ、子はミッションで楽しく挑戦。陸上で成功→水中へ段階的に。できたらハイタッチ、まずは5回できればOK。
レッスンをしていると、 ある日ふと、こんな変化を感じることがあります。目を見て話を聞いてくれるようになった。 「はい」と返事をしてくれるようになった。 コーチの方を向いて、説明を受け取ろうとしている。その瞬間、 「今、ちゃんと話が届いているな」 と感じます。最初からそうなる子は、ほとんどいません。 多くの子は、緊張していたり、落ち着かなかったり、 話を聞く余裕がない状態からスタートします。話が届い...
水着が恥ずかしい... 水泳を始めることに躊躇してしまう答えで多い!
水泳は体にいいと分かっていても、水着になるのが恥ずかしくて一歩が踏み出せない。そんな大人の方へ。実際のプールの様子と、気持ちが楽になる始め方を水泳コーチの視点でお伝えします。