「顔を水につけるのが怖い」 「呼吸が苦しい」 「力が入ってしまう」
水泳を始めたばかりの子どもや大人から、こんな悩みをよく聞きます。
実は、その原因の一つが呼吸の順番にあるかもしれません。
今回は、水泳指導の現場でも多くの方が驚かれる「水泳の呼吸の基本」と、自宅でもできる簡単な練習方法をご紹介します。
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普段、陸上では
という呼吸をしています。
ところが、水泳では逆になります。
【ここに比較画像】
初めて水に顔をつけると、多くの人が陸上と同じように鼻から息を吸おうとしてしまいます。
すると当然、鼻に水が入り、
「痛い!」
「怖い!」
という経験につながります。
その後は怖さから、
という呼吸になってしまい、呼吸が苦しくなったり、体に力が入ったりします。
この力みが、水に慣れにくくなる大きな原因の一つです。
水の中へ入る前に、自宅で練習できます。
【ここに水中で鼻から息を吐いている画像】
ティッシュが揺れるので、お子さん自身もできているか確認できます。
また、保護者の方も横で見ながら確認できるため、「ちゃんとできているかな?」が分かりやすい練習方法です。
呼吸の順番を知るだけで、水への怖さが和らぎ、力みも少なくなることがあります。
焦らず、一歩ずつ。 まずは陸上で「鼻から吐いて、口から吸う」を体で覚えてから、水の中へチャレンジしてみてください。
楽泳スイミングでは、水が苦手なお子さまや大人の初心者の方でも安心して練習できる環境づくりを大切にしています。
「笑顔で来て、笑顔で帰る」 そんなレッスンを目指して、一人ひとりのペースに合わせてサポートしています。
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