新学期は、子どもにとってもお母さんにとっても変化の多い時期です。
福岡市で子どものスイミングスクールを探している方へ向けて、春の習い事の始め方と、安心して始めやすい楽泳スイミングスクールの考え方を書きました。
新学期が始まりました。
子どもだけじゃなく、お母さんもなんだかソワソワする時期ですよね。
持ち物、時間割、提出物。
そこに「習い事どうする?」まで入ってきたら、頭の中はもう小さな会議中です。
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福岡市で子どもの習い事やスイミングスクールを探しているお母さんの中にも、
「新しい習い事を増やして大丈夫かな」
「今は無理させない方がいいのかな」
そんなふうに悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
特に、
小学校2年生くらいの女の子や、
幼稚園年長さんくらいの男の子は、
新学期の変化を思っている以上に受けやすい時期でもあります。
今日はそんな春の時期に、
子どもの習い事、特にスイミングスクールをどう考えたらいいのか。
そして、福岡市で水泳を始めるならどんな形が安心なのかを書いてみます。
クラス替えや担任の先生が変わることって、
大人が思っている以上に、子どもにとってはかなりストレスかもしれません。
週5日、
朝から15時くらいまで過ごす学校や園で、
新しい友達、新しい先生、新しい空気に慣れていく。
これ、大人に置きかえると、
新しい職場に毎日行って、
周りの人もルールも全部変わるようなものです。
しかも大人なら、
「今日は疲れたから甘いものでも食べよう」
「ちょっと好きなカフェ行こう」
「温泉で整えたい」
みたいなこともできます。
でも子どもは、
自分の疲れを自分でうまく回復させる方法をまだたくさん持っていません。
だからこそ、
まず大事なのは小学校や園の生活に慣れていくこと。
そしてそのうえで、
学校以外にもホッとできる時間や、夢中になれる時間を持つことだと僕は思っています。
「新学期で疲れているなら、習い事はまだ早いのかな」
そう思うお母さんもいると思います。
その気持ち、すごくよく分かります。
でも一方で、
学校以外に夢中になれるものがあることで、
かえって気分転換になったり、
気持ちが整ったりする子もいます。
スポーツでも、
勉強でも、
カルチャーでもいいんです。
学校とは違う場所で、
学校とは違う自分を出せること。
それが子どもにとって、
思っている以上に大きな支えになることがあります。
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だからお母さんが
「何かひとつ、この子が楽しめるものがあったらいいな」
と思うのは、すごく自然なことだと思います。
この時期、福岡市でもいろいろな習い事やスイミングスクールの春のキャンペーンを見かけます。
体験料無料
指定用品無料
初月会費無料
などなど。
見るとちょっと心が動きますよね。
大人だって「今だけ」に弱いんです。
スーパーで「本日限り」と書いてあったら、ちょっと見ますもんね。
でも、
子どもの習い事は大根2本買うのとはちょっと違います。
ここで少し立ち止まって考えてもいいかもしれません。
本当にその習い事が合っているかどうかは、
1回の体験だけでは分からないことも多いからです。
体験が終わったあと、
お母さんが
「どうだった?楽しかった?」
と聞くと、
子どもはだいたい「うん」と言います。
でもその「うん」は、
本当に楽しかったのか
緊張してよく分からなかったのか
とりあえずそう言ったのか
実はまだはっきりしないこともあります。
そして1か月くらいたつと、
「やっぱり行きたくない」
「怖い」
「友達ができない」
そんな言葉が出てくることもあります。
すると親としても、
「あなたが行きたいって言ったから通わせたのよ」
「あと○か月はやめられないの。頑張って」
「一度始めたのに、ここでやめたら癖になるからダメ」
そんなふうに言いたくなることもあると思います。
これ、責めたいわけじゃなくて、
それだけお母さんも一生懸命なんですよね。
送り迎えもある。
お金もかかる。
予定も組み直す。
そりゃ簡単には「じゃあやめようか」にはなりません。
もちろん、
続けることが大事な場面もあります。
「継続は力なり」という言葉もありますし。
でも、
無理に継続させることが、
子どもにとっても親にとってもしんどくなることもあります。
子どもは
「行きたくないのに行かされてる」
「お母さんが話を聞いてくれない」
と思ってしまうかもしれません。
親は親で、
「なんでうちの子だけずっと泣いてるの?」
「せっかく始めたのに…」
「高いお金払ってるんだけどな…」
と、気持ちがぐるぐるしてしまうこともあります。
春って、
子どもを応援したい気持ちと、
無理させたくない気持ちが、
お母さんの中でケンカしやすい季節なのかもしれません。
福岡市で子どものスイミングスクールや水泳教室を探すとき、
泳げるようになることだけでなく、
始めやすさや続けやすさも見てほしいと思っています。
例えば、
・いきなり長期で続ける前提になっていないか
・指定用品の購入負担が大きすぎないか
・子どもが緊張しやすくても大丈夫そうか
・できたことを認めてもらえる環境か
・合うかどうかを見ながら始められるか
このあたりは、かなり大事です。
特に新学期の時期は、
頑張らせるための習い事より、
安心して慣れていける習い事かどうかを見ることが大切だと僕は思っています。
福岡市で行っている楽泳スイミングスクールは、
そんな思いで作った子ども向けのスイミングスクールです。
楽泳スイミングスクールは、
・2か月更新で始めやすい
・退会届を出す手間がない
・コーチにやめる話をするストレスが少ない
・指定水着などの用品がない
・進級テストで合否を決めない
・その代わり、できたことを認めてもらえる発表会がある
・ワッペンの代わりに、2か月頑張った証として表彰状がある
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普通のスイミングスクールと違うと驚かれることもあります。
でもこれは、
僕が水泳指導を30年続けてきて、
大手スポーツクラブでスイミング責任者も経験し、
たくさんのお子さんや保護者の方と話をしてきた中で、
「子どもも親も、もっと安心して始められるスイミングスクールがあっていい」
と考えた結果です。
楽泳スイミングスクールは特に、
新しい環境に慣れるのに少し時間がかかる子
大人数の中だと緊張しやすい子
最初から長く続ける前提だとしんどくなる子
できたを積み重ねながら自信をつけたい子
そんなお子さんに合いやすい形だと思っています。
終わりの時期が決まっているからこそ、
「この子に合うかな」を安心して見ていける。
指定用品がないからこそ、
始める時の負担も少ない。
レッスン費以外の負担が大きくなりにくいので、
家計の面でも始めやすいです。
スポーツ安全保険代のみ別途いただいています。
新学期に無理をさせたくない。
でも、
学校以外にもほっとできる場所や、
夢中になれる時間があったらいい。
そんなお母さんにこそ、
福岡市の楽泳スイミングスクールを知ってもらえたら嬉しいです。
僕の願いは、
水泳が楽しいと思ってもらえる人が増えることです。
泳げるようになることも大事。
でもその前に、
「ここなら大丈夫かも」
「行ってみようかな」
と思えることも、同じくらい大事だと思っています。
4月、5月という、
環境が変わってストレスを抱えやすい時期だからこそ、
頑張らせる場所ではなく、
安心して慣れていける場所を。
楽泳スイミングスクールは、
そんな春のスタートを目指しています。
5月・6月期の楽泳スイミングスクールの募集内容は、下の記事にまとめています。
「うちの子に合うかな」
「まずは内容を見てみたいな」
そんな方は、ぜひこちらをご覧ください。
まずは募集内容を読んでから考えたい、という方も大歓迎です。