『ティッシュでふぅ〜!してみよう』|鼻から息を出す練習

ティッシュでふぅ〜してみよう!

 

やってみよう

はなのまえにあるティッシュを、「はな」からいきをだしてうごかしてみよう!

ティッシュが ゆれたら、だいせいこう!

ポイント

「くち」をとじると、「はな」からいきをだしやすいよ。

 

ティッシュが ゆれたら、だいせいこう!

できたら、おうちのひとにみせよう。

 

保護者の方へ

お子様に楽しみながら、鼻から息を出す(水泳の呼吸)練習です。

 

練習の意図

水泳の呼吸は陸上で行う呼吸と異なります。
陸上で行う深呼吸を考えてみてください。
鼻から吸って、口で吐く。
これを水の中で行うと…😱
大変なことになってしまいますよね。
水泳では、鼻から吐いて口で吸います。

 

見るポイント

①口を閉じて、鼻から息を出しているか。
▶︎口を開けていると、鼻から息を出しづらくなります。

②続けてできるように、鼻から息を吐いたら、口を大きく開けて息を吸う
そして口を閉じて、鼻から息を出すという繰り返しを行いましょう
▶︎クロールの呼吸をする時に息を吸えないという場合があります。よくあるのが、吸う時の口の開き方が小さい。
そのため吸う量が少なく、息が苦しくなります。

③陸上で繰り返しできるようにする
▶︎水の中で練習すると、失敗して水を飲んでしまい「こわい」「いやだ」と感じることがあります。
だから最初は、陸上で練習するのがおすすめです。水を飲む心配がなく、安心して繰り返せます。
まずは陸上で5回ほどできるように練習しましょう。

※鼻水を噛むことが出来ないお子様には、鼻から息を出すことが難しいことがあるので、無理はさせないようにしましょう。

 

できるようになったら

①どれだけ長くティッシュが動いているかを、親子で競争してみましょう。
▶︎長く息を出すためには、細く長く息を出さないといけません。最初はいっぺんに息を出してしまいます。
水の中でいっぺんに息を出すと、急に苦しくなってしまい早く呼吸をしたいと思い、手足を早く動かしてバランスを崩します。
水の中で息を出す量や時間を調整できるようになると、余裕を持って手足を動かしやすくなります。