はなのまえにティッシュをもって、
はなから 「ふぅ〜」ってしてみよう!
ティッシュが ゆれたら、だいせいこう!
くちは とじる。
そうすると、はなから いきが でやすいよ。
ティッシュを 3びょう ゆらせるかな?
(3かいチャレンジ!)
みせたら、こうきいてみてね。
「いまの、どうだった?」
もしもう1かいできたら、
「どっちがおおきくゆれた?」 ってきいてみよう。
お子さまが楽しみながら、
鼻から息を吐く(=水泳の呼吸)感覚をつくる練習です。
水の中で息が止まる不安を減らし、
鼻で吐く→口で吸うの土台を作ります。
1)ティッシュを鼻の前へ(2〜3cm)
2)口を閉じて、鼻から ふぅ〜(2〜3秒)
3)吐いたら、口を大きく開けて吸う
4)これを 5回 くり返す
1)口が閉じているか
なぜ大事?:口が開くと鼻から吐きにくくなります。
声かけ:「くち、おやすみ〜」
2)吐いたあと、口でしっかり吸えているか
なぜ大事?:口が小さいと吸う量が足りず、苦しくなりやすいです。
声かけ:「あーんって大きい口!」
3)陸上で安心して繰り返せているか
なぜ大事?:水中だと失敗が怖さにつながりやすいので、最初は陸上が安全です。
声かけ:「ここなら安心。もう1回だけやってみよ」
力んでしまう/息が強すぎる → 秒数を1秒に戻してOK
鼻から出しづらい → 無理に続けず、短時間で終える(成功体験を優先)
※まだ鼻から吐く感覚が育っていないお子さまもいます。
無理はさせず、遊びの範囲で。
親子で「どっちが長くティッシュをゆらせる?」勝負。
細く長く吐けると、水中でも呼吸に余裕が出てフォームが崩れにくくなります。