【ビーチクリーンイベント+ラジオ】外でラジオを収録してみたら、その場の空気まで声に乗った気がしました

今日は、福岡を元気にするラジオを外で収録してきました。

場所は、ビーチクリーンをしたあとの砂浜

天気もすごく良くて、空も明るくて、風も気持ちよくて、いつものスタジオ収録とはまた違う、とても楽しい時間になりました。

外で収録するって、やっぱり不思議ですね。

いつもだったら少し噛んでしまいそうなところも、今日はなんだかスムーズに言葉が出てきたり、パーソナリティの話し方もいつもより自然だったり。

場所の力ってあるんだなと感じました。


 スタジオにはスタジオの良さがあります。
落ち着いて話せるし、音も整えやすいし、しっかり収録できる。

でも、外には外の良さがありました。

その場の空気。
その日の天気。
そこに集まった人たちの表情。
終わったばかりの活動の熱。

そういうものが、声の中に少しずつ混ざっていく感じがしました。

今回は、ビーチクリーンに参加してくれた方たちや、らくえい子どもマルシェの子ども作家さんたちとも一緒に収録することができました。

ただ話すだけじゃなくて、
「今日ここで何を感じたのか」
「どうして参加してみようと思ったのか」
「やってみてどうだったのか」

そんな声を、その日のうちに、その場所で残せる。

これはすごく良いなと思いました。


福岡を元気にするラジオは、スタジオに来ていただいて収録することもできます。
オンラインで収録することもできます。

そして、今回のように、こちらから出向いて収録することもできます。

たとえば、イベント会場。
託児所。
小学校。
キャンプ場。
公園。
運動会。
地域のお祭り。
お店。
活動の現場。

「スタジオに行くのは少しハードルが高い」
「でも、自分たちの活動を声で残したい」
「イベントの雰囲気をそのまま伝えたい」
「この場所で、この人たちと話してみたい」

そんな方には、出張収録という形もすごく合うかもしれません。

もちろん、出張収録の場合は場所や内容に応じて出張費をいただく形になります。

でも、僕としては、行けるところにはできるだけ行きたいと思っています。

なぜなら、声を残すことは、その人の活動を残すことでもあるからです。

写真や動画もいいけれど、声には声の良さがあります。

その人の温度。
迷いながら話す感じ。
嬉しそうな声。
ちょっと照れた笑い。
やってみた後の実感。

そういうものは、きれいに整えすぎた文章では残せないこともあります。

今日のビーチクリーン後の収録も、まさにそんな時間でした。

活動したあとだからこそ出てくる言葉がある。
外だからこそ自然に出てくる声がある。
みんなでその場にいたからこそ残せる空気がある。

福岡を元気にするラジオは、これからもそんな声を届けていきたいです。


福岡で活動している人。
挑戦している人。
誰かに伝えたい思いがある人。
記録に残したい時間がある人。

ぜひ、あなたの場所で、あなたの声を聞かせてください。

スタジオでも、オンラインでも、外でも。
声を通して、人と人がつながるお手伝いができたら嬉しいです。

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