福岡を元気にするラジオ24時間ライブを開催しました!公開ミーティング100回記念イベントのご報告

福岡を元気にするラジオ公開ミーティング100回を記念して開催した、24時間ライブ。
無事に終えることができました。
関わってくださった皆さんへの感謝、当日感じたこと、そしてこれからにつながる思いを、今回のブログでお届けします。

まずは、
関わってくださった皆さん、
見てくださった皆さん、
応援してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

今は、終わってホッとした気持ちと、
いやあ、やってよかったなあという気持ちと、
なんとも言えないあたたかい気持ちでいっぱいです。

今回の24時間ライブは、
2024年5月からスタートした
「福岡を元気にするラジオ公開ミーティング」
その100回目を記念するイベントとして始まりました。

 

毎週月曜日9時から21時30分まで続けているこの公開ミーティング。
公開ミーティングのリンクはこちら


その中で、おじさん3人がわちゃわちゃ喋り、
採用されたり没になったり、言うだけで前に進まないことが生まれて、
いろんな想いが重なってきました。

その積み重ねの中で、
100回という節目に、
何かみんなでできることはないかなと思った時に出てきたのが、
24時間ライブでした。

 

24時間ライブ

言葉にするのは簡単なんですけど、
実際にやるとなると、やっぱり簡単なことではありません。難しい!!

本当にできるかな。
途中で何か起きないかな。
最後までちゃんとつなげられるかな。

そんな不安がなかったかと言えば、
正直、ありました。

でも、その話をパーソナリティの皆さんにした時に、
「楽しそうですね」
「面白そうですね」
そんなふうに言ってもらえたんです。

その言葉が、僕の背中をドーン💥と押してくれました。
それと一緒にプレッシャーも...

だからなのか、これは僕ひとりでやるイベントじゃないな。
みんなで作っていくイベントなんだな。

そう思えたことが、
今回のスタートだったように思います。

みんなで写っている集合写真
みんなで作った24時間ライブ

準備が始まってからも、
サムネイルを作ってくれる人がいて、
ポスターを作ってくれる人がいて、
音楽を生成AIで作ってくれる人がいて、
告知をSNSで広げてくれる人がいて。

僕ができないことを、
みんなが自然に力を貸してくれました。

本当にありがたかったです。

ただ手伝ってもらったというより、
みんなでこの24時間ライブを作っていった。
僕の中では、そんな感覚でした。

だからこそ、
絶対に成功させたいと思っていました。

でも、僕が言う成功って、
ただ24時間やり切ることじゃないんです。

関わってくれた人が、
出てよかった。
やってよかった。
楽しかった。

そう思える時間になること。
それが一番大事でした。

この24時間ライブで大切にしたかったこと

今回、この24時間ライブをやろうと思った理由は2つあります。

ひとつは、
福岡を元気にするラジオに関わってくれている
パーソナリティさん同士のご縁をつなげたかったことです。

どうしても番組って、
それぞれがそれぞれの形で進んでいきます。
一人で話をしたり、ゲストさんを呼んで話したり。
でも、ひとつの番組の中で完結することが多いです。

でも本当は、
想いを持って作った番組の枠を越えて人と人がつながった時に、
もっと面白いことが生まれるんじゃないかなって、
ずっと思っていました。
自分の番組が出来ればそれでいい。
そこから先の一歩。

この人とこの人が話したら面白そうだな。
この番組とこの番組がつながったら、
何か新しいことが始まりそうだな。

そんな思いを、
今回の24時間ライブで形にしてみたかったんです。

そしてもうひとつは、
リスナーさんにもっと
福岡を元気にするラジオを知ってもらいたかったことです。

こんなに素敵なパーソナリティさんがいて、
こんなにあたたかい番組があって、
こんなにいろんな想いが日々語られている。

それをもっと、
たくさんの方に知ってもらいたい。
出会ってもらいたい。

そんな思いで、この24時間ライブを作っていきました。

みんなでひとつになる。福岡を元気にするラジオの輪(🙆)

今回の24時間ライブで作りたかった空気が、そのまま形になった一枚です。

やってみて改めて感じたこと

実際に始まってみると、
それぞれの番組にそれぞれの色があって、
笑いがあったり、
真剣な話があったり、
やさしい空気が流れたり、
熱い思いが飛び交ったり。

ああ、
福岡を元気にするラジオって、
やっぱり人なんだなと思いました。

人の想いがあって、
人の声があって、
人のつながりがある。

だからこそ、
あたたかいんだなと思います。

そして、今回いちばん心に残った場面があります。

一番組で50分話すって、
やってみると本当に長いんです。
決して短くないですし、
話す側にとっては集中力もいるし、
思っている以上にエネルギーを使います。

でも、
喋り終わったあとに
「楽しかったです」
「まだ喋り足りないです」
そう言ってくれた方がいたんです。

しかも、その時の笑顔が、
本当にいい笑顔だったんです。

ああ、やってよかったなって思いました。

その笑顔を見た時に、
この24時間ライブをやった意味があったなって思えました。

大変だったはずなのに、
長かったはずなのに、
終わったあとに出てきた言葉が
「疲れた」じゃなくて
「楽しかった」だった。

しかも、
「まだ喋り足りない」だった。

この言葉って、
本当にすごいことだと思うんです。

その一言と、その笑顔が、
今も僕の中に残っています。

 

笑い声があふれる時間もあれば、じっくり思いを届ける時間もある。

 

番組ごとに違う魅力があるのも、福岡を元気にするラジオの面白さです。
終わったあとに残ったもの

ライブが終わったあとにも、
「楽しかったです」
「またやりたいですね」
そんな言葉をたくさんいただきました。

その言葉ひとつひとつが、
僕にとって大きな支えになりました。

やってよかった。
心からそう思います。

今回が第1回目の24時間ライブでした。

そして、最後のエンディングで、
僕はつい
「次回も」
と言ってしまいました。

あっ!言っちゃった。
と思いましたが、あれは口を滑らせたんじゃなくて、
疲れた体よりも、またやりたいと言う本心が出ちゃったのだと思います。

またやりたいです。

またこのメンバーで、
そしてまた新しい仲間とも出会いながら、
もっとパワーアップした24時間ライブをやりたいです。

来年の4月、
またこの時期にできたらいいなと思っています。
(やりたいけど、1年に1回でいいかな😁)

次にやる時には今回よりももっと、
見てくださる方にも、
出演してくださる方にも、
この場にいてよかったと思ってもらえるような時間を作っていきたいです。

スタジオだけでなく、博多駅から新宮まで散歩ロケも。
広島からも来てくださいました。
福岡を元気にするラジオの仲間になりませんか?

そして改めて思いました。

福岡を元気にするラジオには、
本当に素晴らしいパーソナリティさんが集まっています。

自分の想いを持っている人。
誰かのために届けたい言葉がある人。
地域を元気にしたい人。
挑戦したい人。
一歩踏み出したい人。

そんな人たちが集まって、
番組を作って、
声を届けて、
そしてこうしてひとつの場も一緒に作れる。

これは、本当にすごいことだと思います。

もし今、
自分の想いを伝えてみたいと思っている方がいたら、
ぜひ福岡を元気にするラジオの仲間になってください。

自分の言葉で話すことって、
勇気がいることです。
でも、その言葉が誰かの背中を押すことがあります。
誰かを元気にすることがあります。
そして、思ってもみなかったご縁につながることがあります。

福岡を元気にするラジオは、
そんな場所です。

一緒に番組を作ってみたい方。
自分の想いや活動を届けてみたい方。
パーソナリティとして挑戦してみたい方。

ぜひ、仲間になってください。

あなたと一緒に、
また新しいご縁が生まれることを、
心から楽しみにしています。

 

詳しい説明は以下のリンクからご覧ください。

詳細はこちら

 

福岡を元気にするラジオは、
これからも「1人1人の想いのこもった番組」と
「みんなで作る楽しさ」を大切にしながら進んでいきます。

今回の24時間ライブでつながったご縁を、
また次へ。
そしてもっと大きな笑顔へ。

これからも福岡を元気にするラジオをよろしくお願いします。