「結論:バタ足は“進むため”ではありません」
👉「これを知らないと、いくら頑張っても進みません」
水泳を始めたばかりで、
・バタ足を頑張っているのに進まない
・すぐ疲れる
・呼吸すると沈む
こんな悩みはありませんか?
実はそれ、
👉 バタ足の“役割の勘違い”
が原因かもしれません。
クロールの推進力の約7割は
👉 腕のストローク
です。
ではバタ足は何をしているのか?
👉 体を支えている
これが本質です。
バタ足の役割👇
・体が沈まないようにする
・左右のブレを抑える
・腕の動きをサポートする
つまり
👉 泳ぎの土台
です。
バタ足を強くやりすぎると
・体が力む
・水の抵抗が増える
・疲れるだけ
👉 ブレーキ状態になります
プールサイドに座って行う基本練習です。
👉 ポイント
・太ももから動かす
・足首を伸ばす
・水中で動かす
「なんとなく動かす」ではなく
👉 自分の動きを“目で確認する”ことが目的です。
この練習は、バタ足のすべての土台になります。
ここをなんとなくやってしまうと、
👉 後の泳ぎが全部ズレます
逆にここを丁寧にやると、
👉 一気に泳ぎが変わります
プールサイドを利用して安定した姿勢を作り、
👉 自分の足の動きをじっくり確認すること
・どこから動いているのか
・水をどうとらえているのか
これを「感覚」ではなく
👉 “目で理解する”
ことがポイントです。
プールサイドの端にしっかり腰掛け、
両足をリラックスして水の中に入れます。
ここで多くの方がやってしまうのが👇
👉 水面をパシャパシャ叩くバタ足
これはNGです。
水面を叩いている状態は、
👉 足の動かし方が上の動きしか使えていない状態
です。
本来のバタ足は、
👉 水中で上下に動かすもの
なので、
👉 水の中で動かす意識
がとても大切になります。
意識してほしいのはこの3つです👇
① 太ももの付け根から動かす
膝だけで動かすと、水をとらえられませんし、膝を曲げた時に抵抗を受けます。
② お尻の筋肉も使う
蹴り下げる動きも意識します
③ 水中で動かす
水面だけ叩く動きはNGです
足首は常に軽く伸ばします。
さらに、
👉 左右の親指が軽く触れるくらい
を意識すると、
・キックがバラつかない
・水をとらえやすくなる
というメリットがあります。
この練習で一番大切なのは
👉 見ながらやること
です。
・膝が曲がりすぎていないか
・足首は伸びているか
・キックが大きすぎないか
これを確認しながら行います。
腰掛けキックの最大のメリットは、
👉 自分の動きを客観的に見れること
です。
これによって、
・水をとらえる感覚
・無駄な動き
・正しい動き
がはっきり分かるようになります。
この練習を丁寧にやる人ほど、
👉 後の上達が圧倒的に早いです
逆にここを飛ばすと、
👉 頑張っても進まない状態
になりやすいです。
プールサイドにお腹をつけて行う練習です。
👉 ポイント
・体をまっすぐにする
・けのびの姿勢を意識
・足の位置は水面と水中10cmほどでキックする
バタ足は「形」より先に
👉 姿勢が大事です
この練習は
👉 腰掛けキックと違い、目で見えません。
正しいイメージを持ちながらのキック練習です。
初心者の多くは、
・腰が沈む
・体が曲がる
・足だけ頑張る
という状態になっています。
でもこれだと
👉 どれだけバタ足しても進みません
👉 けのび姿勢を大事にして足を動かすこと
クロールは
👉 まっすぐカラダが伸びた状態が一番進む
ので、
ここでその感覚を作ります。
プールサイドにお腹をつけて、
👉 体を一直線にする
この時、
・頭
・肩
・腰
・足
が一直線になるように意識します。
① けのびの姿勢をイメージ
→ 伸びる意識が大事
② 腰の位置を落とさない
→ 沈むと抵抗が増える
③ 水面と水中(水深10cmほど)をまたぐキック
→ 水中だけでも水面だけでもNG
👉 腰が落ちる
これが一番多いです。
腰が落ちると
👉 体が斜めになる
👉 水の抵抗が増える
👉 進まない
という流れになります。
この練習で
👉 「まっすぐ浮く感覚」
が分かると、
クロールが一気に楽になります。
壁を持って顔を水につけて行う練習です。
👉 ポイント
・呼吸しても足を止めない
・リズムを崩さない
これだけで泳ぎが変わります
初心者の最大の原因はこれです👇
👉 呼吸した瞬間に足が止まる
これによって
・体が沈む
・バランスが崩れる
・苦しくなる
という状態になります。
クロールでは
👉 呼吸しても動きは止まらない
これが基本です。
壁に手をつけて、
顔を水に入れた状態でキックします。
呼吸するときは
👉 顔を上げる
その時も
👉 足は止めない
① 一定のリズムで動かす
→ バラバラにならない
② 呼吸しても止めない
→ ここが最重要
③ 蹴り上げ時に力を入れすぎない
→ リズムが崩れる原因
👉 呼吸=足が止まる
これを無意識にやっています。
だから
👉 呼吸=足は動き続ける
に変えていきます。
ここができるようになると
👉 「苦しいクロール」から脱出できます
ビート板を使って行うキック練習です。
👉 ポイント
・姿勢を安定させる
・呼吸とキックをつなげる
安心して練習できるのが特徴です
ビート板は
👉 “感覚を作るための道具”
です。
ただやるだけだと意味がなくて、
👉 何を意識するかが重要
です。
👉 呼吸しても姿勢が崩れない体を作る
ビート板の真ん中に手を乗せて、
顔を水に入れた状態でキックします。
肘は脱力して伸ばす(耳に近づける感じ)
呼吸するときは
👉 顔を上げる
その時も
👉 足は止めない
・顔をつける
・体を伸ばす
・バタ足を止めない
👉 キックの推進力をつける
ビート板の先端に指を引っ掛け、肘を乗せて、
口だけ水につけて、引っ掛けている指を見ながら
視線を動かさずにキックします。
呼吸するときは
👉 顔を上げる
その時も
👉 足は止めない
・肘を板に乗せる
・顔つけ板キックより頭が上がるので腰の位置が下がる
キックの位置が水中に入りやすいので、水を蹴りやすくなる
👉 体幹+姿勢+実践感覚(道具を使わない)
・腕を前に伸ばす
・一直線を作る
・余計な力を抜く
・腕に力が入る
・肘が曲がる
・体全体で力んでしまう
これだと
👉 姿勢が崩れて逆効果
です。
グライドキックは
👉 ビート板がなくてもカラダのバランスを取る練習
です。
ここで
👉 体のバランスが取る体幹
を鍛えます。
クロールは
👉 腕+足+姿勢
この3つで成り立っています。
バタ足はその中で
👉 土台
です。
✔ バタ足は進むためだけじゃない
✔ 姿勢とバランスを作る
✔ 力を抜いた方が楽に進む
👉 頑張る → 支える
この意識に変わると、
泳ぎは一気に楽になります。
ここまで読んでくれた方は、
かなり意識が高いです。
でも同時に、
👉 「合ってるか不安」
もあると思います。
・自己流で伸び悩んでいる
・クロールが苦しい
・正しい感覚を知りたい
そんな方は👇
👉 一度見てもらうだけで変わります
🌟【楽泳スイミングのパーソナルレッスン】
👤 対象:大人もOK!初心者歓迎
🧘♀️ 不安がある方も安心
📅 日時・場所は調整可能
「今さら聞けない」も大歓迎です。
👉 詳細はこちら
https://www.team-rakuei.jp/171931.html